口腔ケア製品「オーラバブル」が「シルバー新報」で紹介されました。
< 2026年02月17日 >

1987年創刊で、介護保険にかかわる行政の施策や民間の取り組みを取材し発信し続けている「シルバー新報」。
介護を中心に医療・障害者福祉などの国・自治体の施策の動向、自立支援に向けた施設・在宅での現場の実践、認知症・リハビリ・介護予防などの研究動向、高齢者住宅、福祉用具など、介護にかかわる様々な情報を発信する専門媒体ですが、この度、弊社の口腔ケア製品「オーラバブル」を取り上げていただきました。

先日、令和8年1月23日(金)・24(土)に開催された「第23回高知ふくし機器展|バリアフリーフェスティバル2025」へ出展させていただいた私共のファインバブル技術を活用したマウスピース型口腔洗浄器「オーラバブル」。
イベント自体が「来場者の困りごとが会場で解決」できたことに開催の意義があったと実行委員長が語られた事も取り上げられ、「シルバー新報」には弊社製品の「オーラバブル」を写真付きでご紹介頂く事となりました。
大学病院の内科医だった弊社代表・小河原が独自に開発したファインバブルテクノロジーを活用したマウスピース型口腔洗浄器「オーラバブル」は、口腔内をファインバブルで洗浄〜排水する、これまでになかった安全委口腔内を洗浄できる製品です。
口腔ケアは単なる清掃行為ではなく、誤嚥性肺炎の予防、食欲の維持、栄養摂取、認知症予防など、高齢者の健康と生活の質(QOL)を左右する重要なケアの一つと考え、老人介護施設における口腔ケアの効率化の必要性を追求した製品です。
介護現場での人手不足や業務の多忙化により、質の高い口腔ケアの実施が難しいという課題を解決する一助となる製品だと自負しております。

