「ビジネスサポートふくおか」に口腔ケア製品「オーラバブル」が掲載されました

公益財団法人・福岡県中小企業振興センターが発行する中小企業の経営に役立つ最新情報満載の経営支援情報誌「ビジネスサポートふくおか」にて、介護機器ベンチャーとして弊社並びに弊社製品のオーラバブルが紹介されました。

医師であり金属加工会社の代表でもある弊社代表・小河原悟が、自身が介護における口腔ケアの難しさに直面した事で、ファインバブルテクノロジーを活用し開発した特許製品「オーラバブル」は、高齢者や介護が必要な人の口腔ケア製品「ファインバブル」。
(公財)福岡県中小企業振興センターの後押しを受け、医療機器系の展示会にも多数参加・PRを行い、多くの来場者様の関心と注目を集め、介護業界で話題となるに至っております。

人生100年時代を迎えるといわれるこの社会で貢献できる事は何か?
その想いから口腔ケアの課題に着眼し、マウスピース型口腔洗浄器「オーラバブル」の開発に取り組んできた私たち。
「メディカルジャパン東京2025」への出展を始め、「第23回高知ふくし機器展|バリアフリーフェスティバル」や「介護テクノロジー等シンポジウム」など多くの展示会にてPR活動を行わせていただき、確かな手応えを感じさせて頂いております。
「現在、要介護者の歯周病有病率は約80%といわれます。ウルトラファインバブルによる口腔洗浄により口の中に生息する細菌や微生物のバランスを整えることができる」と考えております。
目標は「世界中の高齢者の健康寿命を延ばしたい」
これからもマウスピース型口腔洗浄器「オーラバブル」に注目していただけると幸いです。

1987年創刊で、介護保険にかかわる行政の施策や民間の取り組みを取材し発信し続けている「シルバー新報」。
介護を中心に医療・障害者福祉などの国・自治体の施策の動向、自立支援に向けた施設・在宅での現場の実践、認知症・リハビリ・介護予防などの研究動向、高齢者住宅、福祉用具など、介護にかかわる様々な情報を発信する専門媒体ですが、この度、弊社の口腔ケア製品「オーラバブル」を取り上げていただきました。

先日、令和8年1月23日(金)・24(土)に開催された「第23回高知ふくし機器展|バリアフリーフェスティバル2025」へ出展させていただいた私共のファインバブル技術を活用したマウスピース型口腔洗浄器「オーラバブル」。
イベント自体が「来場者の困りごとが会場で解決」できたことに開催の意義があったと実行委員長が語られた事も取り上げられ、「シルバー新報」には弊社製品の「オーラバブル」を写真付きでご紹介頂く事となりました。
大学病院の内科医だった弊社代表・小河原が独自に開発したファインバブルテクノロジーを活用したマウスピース型口腔洗浄器「オーラバブル」は、口腔内をファインバブルで洗浄〜排水する、これまでになかった安全に口腔内を洗浄できる製品です。
口腔ケアは単なる清掃行為ではなく、誤嚥性肺炎の予防、食欲の維持、栄養摂取、認知症予防など、高齢者の健康と生活の質(QOL)を左右する重要なケアの一つと考え、老人介護施設における口腔ケアの効率化の必要性を追求した製品です。
介護現場での人手不足や業務の多忙化により、質の高い口腔ケアの実施が難しいという課題を解決する一助となる製品だと自負しております。

